2012年2月24日金曜日

自分の占い結果とは裏腹に原発のつらい報道は続く

もうすぐ3・11東北地方太平洋沖地震から1年が経とうとしています。
福島原発事故はどうなるのか、地震からの復興はできるのか、相談を受けて何度も占うのですが、自分の占いにでてくる良い結果とは裏腹に放送される連日のマスコミ報道はつらい現実を突きつけて来るので心が痛いです。
先の見えない状況は当分続くが、その先は開けた未来が待っている。自分の結果はいつも同じです。
占いは予言ではないから当たるも当たらないも八卦とは言います。しかし、正直自分の占いには自信を持っているので、良い結果は信じていたいです。
いえ、占いよりなにより、被災地復興や原発災害処理をされている人たちの一所懸命な想いと行動が実り報われるよう願い続けるばかりです。
微力で遠方ながら、記憶を風化させないよう、復興協力は続けている今日この頃のつぶやきでした。
SHUKA WAKAMURA

2 件のコメント:

  1. 占いって、希望を提示するものなんじゃぁないかな、って思っています。復興には、紆余曲折があるでしょうし、想像以上に時間がかかることだと思います。どうしたって、挫折したり、放棄したくなることもあるでしょう。だからこそ、希望を持ち続けることが、復興には不可欠なものじゃぁないかなって思っています。
    思い続け、忘れずに、希望を語り続けることが大切じゃぁないかな。
    なんてことを、ブログ読んで思いました。

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  2. shigeさま
    コメント、本当にありがとうございます。
    先日、占い師の友人も同じことを言ってました。
    占いは予言じゃなくて、人々の希望が叶ったらこんなに未来が開けるんだというシュミレーションなんだ、と。
    占いが後押しの一部になれたらいいなと、今は思います。

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