2012年11月5日月曜日

観光余裕がない研修会

今年も催眠療法士の研修で某所大学へ行きました。
毎度のことですが、研修は研修会と研究会と合わせて2泊3日あり、私は毎回研修会のみの1日参加です。
1日参加とはいえ、遠方へ出かけて朝から晩まで缶詰研修ですから、毎年移動時間の方が超ハードです。研修会場の近隣ホテルに前泊なんていうお金の余裕がありません。必然高速バスで移動して朝から通勤ラッシュにもまれて研修会場へ行き、帰りは最終の新幹線に乗り込みます。
研修場所は毎回ちがうのですが、今年は昨年より移動がタイトで、食事をとる余裕もない状態でしたね。
それにしても、高層ビルの合間を歩くのは半端なく怖い!何が怖いって、台風並みのビル風です。あちこちに風力発電システムが付いているくらい強力です。向かい風は呼吸すらままなりませんでした。
もともと低所恐怖症なので、低いところから高いところを見るのが苦手です。落下物や高層クレーン車の転倒とか、飛び降り自殺者とか常に怯えています。よって、ビル風まで加わった日には、かつて頭上の看板が落下してきたという台風のトラウマ再来確実です。
それでも研修は楽しく出来ました。何より実習でご一緒になった先生から
「あなたの声は人をリラックスさせる効果がありますね。催眠がかかりやすい」
と褒めていただけたので嬉しかったです。(技術面は経験の差があるので、ベテランの先生たちからご指摘も多くいただきました(^▽^;)精進します)
研修が終わって帰るころにはかなり暗くなり、遠くに見える遊園地の観覧車がとてもきれいに見えました。余裕があれば一人で遊びたい気分だったなあ。
そういえば独身時代、東京浅草の花屋敷に遊びに行った時、ゴンドラみたいなのに一人で乗っていたら、小さな姉妹二人だけの参加者と相席をスタッフから頼まれたことがありました。
ゴンドラが運転し始めた時、お姉ちゃんらしき子供が、
「お姉さん、一人で来たの?」
と、私に聞いてきたので、
「うん、そうだよ」
と答えたら、妹らしき子供に向かってお姉ちゃんらしき子供が、
「○○ちゃん、このお姉さん、一人で遊園地に来てるんだって。可哀そうだね~」
と言いました。あの時は思わずゴンドラから落としてやりたくなったもんですね。
話を戻して、遊園地に行きたくも、今回も行く暇なくてダッシュで帰宅でした。
帰宅は午前様でしたが、その後は原稿と通信大学の授業(研修で2日分遅れたので)でてんやわんや。たまにはゲームやDVD見て楽しみたいなあと思う今日この頃です。

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