2013年4月24日水曜日

ちょっとだけスピリチュアル体験談



「幽霊を見たことがありますか?」
たまに相談者の人から質問されます。

ないといえば嘘になる程度の体験はしています。初めてその存在を認識したのは、物心がついた3歳の朝です。
朝目覚めとともの経験なので、いまだにそれが夢の続きなのか、現実なのか判別はつきかねます。ただ、それ以来、私は三面鏡が怖いです。

その後はもう、実家はすし詰め状態で、家内を歩けば纏わりつかれる、どこにいても隠れても覗かれる。どんなに真夏の熱帯夜であっても布団を被らずに眠ることができないくらい構われる状態でした。まあ被っていても効果はなかったですが。
そんなわけで、すでに老朽化に伴い解体された実家ですが、いまだに実家があった跡地にも近づけないほどです。

だけど考えてみたら、その人たちは戦前から実家にもともといた人たちなわけで、戦後私たち家族が新参者で入居した上に何の挨拶もなく我が物顔で生活をしていたわけですよね。
古参の人たちからしてみたら「なんだこいつら」ってことなんですよね。腹を立てるのも当たり前ですよね。
そういうこともあって、実家を引っ越してからこっち、入居するところの先々で神様たちと家守様たちには同居のあいさつをするようにしています。
いらい、夏場の熱帯夜はマッパで布団被らずに眠れるようになりました。

そんなわけで昔から怖がりだったうえ、占いも怖くて怖くて寄り付けないくらいでした。そんな私が今ではタロットカウンセラーをやっているのですから、縁は異なものです。
たまにそっち絡みのご相談を持ち込まれる人がいらっしゃいますが、霊能者ではございませんのであしからずお断りいたしております。
特にご依頼者には尾鰭腹鰭がえら~~く長くなってて期待感MAXな人がいらっしゃいますから(笑)

まあ、これから真夏の夜の恐怖体験な季節ですが、また~りとしたスピリチュアル体験も、時々書いていきますね。

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